専業主婦 借り入れ

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便利な個人向けの借り入れ

「借り入れ」と聞くと怪しいというか、悪い事のようなイメージのある人って多いと思います。

 

専業主婦の私

私も小さいころからずっと「お金は借りたらダメだ!」って両親から教わってきたので、借り入れというのは悪いことだと思いしたことがありませんでした。

 

でも、専業主婦となってから、夫の給料だけでやっていくことがどうしてもできない時がありました。ボーナスカットされたりしてしまい、ボーナス払いになっていた住宅ローンを払ってしまうと、生活は不可能ではないかと思うぐらいしか残らなかったのです。

 

その時に、封印していた借り入れを利用することにしたのです。いわば個人向けのカードローンってやつですね。

 

インターネットでいろいろ調べてみたのですが、専業主婦の私が借りるには一部の銀行の借り入れでないと無理とのこと。銀行だったら安心感もあってちょうどよかったので、銀行の借り入れを利用しました。

 

20万円ほどの枠のローンカードを作ることが出来たので、それを生活費など、どうしても足りなくなったときにちょこちょこ利用させてもらっています。

 

小さいころから悪いものだって教わってきた借り入れですが、今となっては助けとなっているし、ちゃんと計画的に利用すれば悪いものではないなと言うのが分かりました。

 

もちろん、夫にばれる心配ありません。

 

私と同じように借入しようとしている方で専業主婦の方は、以下で紹介する銀行借り入れがいいですよ。どの銀行でも借り入れできるという訳ではなく、以下のような一部の銀行に限られます。

 

!!訂正!!

2017年から一部利用できていた銀行のカードローンも、専業主婦の方は利用不可能となってしまいました。どうやら、「必要以上に借りすぎるといった問題を防ぐため」などといった事が理由みたいです。

 

詳しことは説明するのが難しいのですが、とにかく専業主婦の方は個人でお金を借りることが難しくなってしまいました。

 

専業主婦がお金を借りる場合はどうすればいい?

どうしてもお金を借りたい場合は、旦那さんに相談したうえで、『旦那名義』でお金を借りるしか方法がありません。以前までは銀行カードローンを利用することもできたんですが、今は銀行カードローンを利用することも難しくなってしまったので。
なので、どうしてもお金が必要な時は旦那さんに相談して、旦那さん経由で申し込みしてもらうようになると思います。

 

旦那さんに相談のうえお金を借りるなら

プロミス


プロミスは最短即日融資が可能となっているカードローンです。24時間いつでも申し込みすることが出来、申し込みから借入までスムーズに行うことが出来ますよ。

 

最大融資額は500万円となっており、車の購入費用としてお金を借りることも可能です。

 

≫プロミス 公式サイト

 

 

アコム


アコムは最短30分のスピード審査・最短1時間で融資が可能となっています。初めて利用する方は30日間無利息で借りることもできますよ。

 

自動契約機は土・日・祝日も営業しているので、毎日契約する事が出来ますよ。最大借入額は800万円となっています。

 

≫アコム 公式サイト

 

 

申し込みから借入までの流れ

カードローンの申し込みは、上記でも説明したようにインターネット上から24時間いつでも可能となっています。最近ではスマホからでも申し込みする事ができますよ。

 

なので、パソコンは主人が使っているから使えない…なんて場合もスマホからこっそり申し込みできるので便利ですね。

 

銀行のカードローン申し込みページをクリックして、必要項目(名前や住所、連絡先など)を入力するだけです。時間にして、5〜10分ぐらいで申込は完了しますよ。

 

後は、銀行からの審査結果の連絡を待ち、無事審査に通過したら身分証明書(免許証や保険証)の写しを提出して、契約完了となります。

 

契約完了後は、口座に振り込みしてもらうか、ローンカードを使ってATMでお金を借りる事ができますよ。もちろん、ご主人さんに連絡が入る事も無いので安心して下さい。

 

 

お金を借りた経験

節約家な私の過去

金の切れ目が縁の切れ目と言いますが、まさにそのとおりだと思います。お金を稼ぐのは大変なこと。それを理解していなかった当時の私は、バカなことばかりしていました。

 

女子高生

あれは私が高校2年の頃。

 

遊びたい盛りの年頃の女の子はアルバイトなんて全然続きません。そしていつも頼ってしまうのが、当時付き合っていた2歳年上の社会人の彼でした。お金貸してと言うとすぐにお札を何枚か差し出してくる彼に対して、何の躊躇も無く受け取る私。

 

決してお金目的で付き合ってるとかはなく、ラブラブだったと思います。思うのですが…付き合い始めて1年。お金を借り続けること半年。運命の日がやってきました

 

彼は私に言います。「今までに貸したお金は合計いくらか覚えてるか」と。私は借りては遊び借りては遊びの繰り返しだったので、全く覚えていませんでした。

 

「約40万だ」

 

私は驚愕しました。40万円。アルバイトを3日で辞めてしまうような私からしたら雲の上の金額。薄れゆく思考の中、彼が発した言葉は今でも鮮明に覚えています。

 

「別れてくれ。金は返さなくてもいい。でも、お前が社会人になって働き始めたときに、お金を稼ぐことがどれだけ大変かよく噛み締めて欲しい。」

 

金の切れ目が縁の切れ目。あの時の彼の言葉が無ければ、私は腐っていたのかもしれない。

 

今ではきちんと職に就き節約家になった私ですが、彼は今頃何をし、あの時のことをどう振り返っているのか、それだけが気になります。

 

 

父にお金を借りました

学生時代にどうしても欲しい車がありました。ミニクーパーと言って、その頃カスタマイズとかして乗るのが流行っていた車です。

 

新車で買うと200万くらいしますので、元々そういうつもりは毛頭なく、中古で探していました。知り合いの中古車業者さんにいい出物があるよ、と言われて見に行きました。

 

スカイブルーのクーパーでした。数年乗っただけの綺麗な車で事故歴なし。

 

車

どうしても欲しくてローンを組もうと思いました。家に帰って、親にそのことを伝えると、ローンは組まないほうがいいと言われました。そんなこと言われても安月給のOLの私に全額払えるキャッシュはありません。

 

どうしよう、あの車だったら、ぐずぐずしてたらすぐ他の人が買ってしまう!と思いました。

 

私がぶつぶつと文句を言っていると、黙って聞いていた父が封筒を持ってきました。中を見てみるとお金が。それも足りない分だけ入っていました。利息はいらない、その代わりちゃんと毎月返すように、と言って部屋を出て行きました。

 

私は予想外の父の行動にびっくりすると同時に感動と感謝の気持ちでいっぱいでした。無事そのお金を借りて車を買いました。

 

言うまでもなく、最初にその車の助手席に乗せたのは父です。

 

 

ピンチ!現金がない

ちょっとした手違いで、手持ちのお金が殆どなくなってしまったことがありました。

 

お金自体はあったのですが、手元になくなってしまったのです。手に入るのは一ヶ月後。その一ヶ月を手持ちの数千円でしのがなければなりません。

 

あっという間になくなりました。

 

生活の中で、いろいろなことにお金を使っていることが意外でした。もちろん、いろいろなことにお金を使っているのは知っていましたが、かなり慎重に、できるだけ手持ちのお金を使わないように生活していたつもりだったのに、ついついコンビニでご飯を買ってしまったり、煙草を吸うのを我慢できなかったりして、あっという間に手持ち金が底をついたことに、自分でショックを受けたのです。

 

クレジットカード

まさか自分がキャッシングを利用することになるとは思わなかったです。銀行系のクレジットカードでお金を借りました。

 

キャッシングはしたことがなかったのですが、最寄りのコンビニのATMで操作をすると、機械から現金が出てきました。

 

家中をひっくり返して商品券とかを探しだして、それらを使い果たし、途方に暮れていた後だったので、とても感動したのを覚えています。こんなに容易く現金が手に入っていいのだろうかと。

 

その後、当てにしていたところからお金が返ってきて、上記のキャッシングでした借金も期間内に返しました。
ピンチを救ってくれた借金のお話でした。